スプリンターズS

秋に行われる通称・電撃の6ハロン戦・スプリンターズステークス(G1)。
かつては有馬記念の前週・12月3週に実施されていましたが、現在では9月下旬から10月上旬の秋に開催されています。
開催競馬場は中山競馬場で、この中山芝1200mは、コースにかなりクセがあり、これを考慮にいれて予想をするのも大切なことであります。
さてに近年では、このレースで外国馬の台頭も目立つようになりました。
2005年のサイレントウィットネス、2006年のテイクオーバーターゲット、2010年のウルトラファンタジーなどです。
これは、2005年よりグローバル・スプリント・チャレンジ(日本、オーストラリア、イギリス、香港、シンガポールの5競馬団体が主催するポイント制のレースシリーズ、ちなみに第2戦が高松宮記念)の第6戦となったことも深く関係しているでしょう。
外国馬を除いては近年の勝ち馬はすべて関西馬からでていますから、それも忘れてはなりません。
前哨戦として注目のものにセントウルステークスがあり、過去5年でセントウル組みが2勝をしています。
また前走関連で注目なのは、このレースでは前走の成績にあまりとらわれなくてもいいということです。
前走6着馬が1勝、14着馬が2勝と、本番で巻き返すパターンも多いですので、前走大敗で人気を落としているようでしたら、かえっておいしい結果を生むかもしれません。

Copyright(c) 2010 競馬情報GⅠGⅡGⅢ重賞予想 All Rights Reserved.
お問い合わせ
運営元:ケーエルアイ事務局