小倉記念

小倉競馬場を舞台とする重賞レースは、いずれも波乱レースとなることが多く、競馬予想の際も一筋縄ではいかないでしょう。
過去のレースを振り返ってみても、すごい数値の回収率をたたき出してしまいますから、それも波乱展開が影響しているといえます。
過去5年で勝利した馬の人気も、2番人気、4番人気、6番人気、9番人気、16番人気とそれぞれ1頭ずつ。
2着馬まで拡大してみると、1番人気が2頭で上位人気馬の活躍もあります。
勝利馬のステップレースを見ると、新潟大賞典、マーメイドステークス、目黒記念、日経新春杯、安田記念という重賞レースから各1頭で、重賞レース以外からのエントリー組みで勝利馬は出ていません。
とはいえ、このようなレースを勝利して本番に進んだ馬もいません。
惜しくも2着が2頭、3着が1頭、10着が1頭、13着が1頭と敗戦を喫している馬もいます。
この小倉記念というレースは、ハンデレースなので馬の斤量にも目を向けてみましょう。
過去5年での勝利馬で53kg1頭、55kgが2頭、56kgが1頭、57kgが1頭という結果で、軽量ハンデの恩恵にある馬の活躍がありません。
ここでは、重量ハンデの馬の活躍を見越して、競馬予想も立てる必要があるでしょう。
馬の年齢で見ると、4歳馬が1頭、5歳馬が2頭、7歳馬が1頭、8歳馬が1頭という高齢の馬の活躍が見られるという特徴があります。

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