新潟ジャンプS
夏競馬の小倉競馬場でのラストとなるのが、2歳馬たちによる新潟2歳ステークスという重賞レースです。
過去のレースデータを見てみると、上位に入って活躍した馬は2戦以内をこなしています。
勝利馬には、新馬戦をくぐり抜けてストレートに本番へ向かった馬が2頭、未勝利戦を勝利した馬が1頭、新馬戦を勝利した後にダリア賞またはマリーゴールド賞を経てきた馬が2頭になります。
特にダリア賞やマリーゴールド賞を経てきた馬の複勝回収率が190%、104%というパーセンテージで、ここで活躍できなかった馬でも連対に絡んでくることがあります。
2歳馬の重賞レースは、6月の中旬ごろに開幕となります。
9月始めに行われる新潟2歳ステークスは、新馬戦からデビューした組み以外にも、函館や福島、阪神、小倉からのエントリー組みも出てきます。
しかし、勝利馬には新潟からのエントリー組みか阪神からのエントリー組みしかいません。
やはり馬券の中心になるのも、この新潟組みか阪神組みになりそうです。
過去に16番人気の低人気馬が馬券に絡んだことがあるので、波乱の可能性も捨てきれません。
勝利馬の馬の性別で見てみると、牡馬が2勝、牝馬が3勝と牝馬優勢と見ることができます。
新潟、阪神組みの中から牝馬を探してみるのもいいかもしれません。
